サクセス/栄冠ナイン 目指せ名門野球部/名門育成理論
この育成理論は選手の個性などは完全に無視して、強い野球部を作るための育成理論です。
選手の個性を重視したい方にはお勧めできません。
どうしても強い野球部にしたい、甲子園春夏連覇したいという方はどうぞご覧ください。
僕はこれで、2030年9月時点で地区大会20回出場、選抜20回出場、優勝12回、夏の甲子園19回出場、優勝11回、最高4年連続春夏連覇です。
まず、一年目。
新入生は面倒ですが、天才肌の投手が出るまで粘ってください。他の野手は極端に弱くなければ粘らなくてもいいです。
一年目のレギュラーは、三年生は3人、二年生は2人、一年生は4人(天才投手含む)、これが一番ベストだと思います。
打順は三年生はクリンナップで、一、二年生はお好みでどうぞ。
最初の練習指示は、野手は全員弾道を2にUP。
二回目以降は三年生は2人ほど走力Dにしましょう。それ以外は全員ミート練習でいいと思います。とにかく夏負けるまでひたすらミートです。
投手は夏負けるまでずっとスタミナ練習で。
最初の練習試合はなるべく勝ちましょう。
夏季大会はベスト4以上が理想です。悪くてもベスト8。運が絡んできますが。天才肌の投手がいればそこまで難しいことではありません。
試合では、ランナー一塁の場面でまわってきたら、代走で走者の走力を確認します。D以上(といっても一年目は早くてもDが精一杯でしょうが…)で、相手の捕手の肩力がB以下なら、積極的に盗塁しましょう。(但し、相手投手の球速が150?以上の場合や盗塁の実行力が1だと、失敗する可能性が高いです。)
刺されそうで走るか走るまいか迷ったら、走りましょう。失敗してもいいです。次の似たような場面に活かします。
無死、一死ランナー三塁では犠牲フライがいいです。
ランナー無しなどの場面でのコマンドの優先順位は、おまかせ>転がせです。実行力と相談しながら臨機応変に使いましょう。
点差があれば優先順位は、転がせ>おまかせです。(信頼度をあげるため)
栄冠ナインで使うコマンドは、おまかせ、転がせ、犠牲フライ、盗塁くらいです。それ以外は殆ど使いません。無死、一死でどうしてもランナーを進めたい場面ではエンドランもありです。送りバントやスクイズは成功率が低い気がするのでお勧めできません。(無死ランナー二塁なら右打ちが◎)
待球作戦もしてみるとよいでしょう。
打撃力が低くても、
ヒット→盗塁→右打ちまたはエンドラン→犠牲フライ
で行けば点がとれます。
ピッチングは、内角中心でカウントを稼ぎ、追い込んだらクサイところで。僕にとってはこれがベストに感じます。ファールで粘られたら一球外すのも◎。振ってくれることがあります。
内角中心でカウントが稼げなかったら打たせて取れで稼ぎましょう。(打たれる可能性は高くなりますが)
多分一年目で甲子園はきついと思います。
負けて新チームになったら一年生5人(投手含む)、二年生4人でいきましょう。
方針は機動力重視にして、野手はひたすら走力をC(既に守備がDならB)まで上げましょう。おわったら守備をDに。(捕手は肩をDに)捕手以外は肩は育てなくていいです。
守備をDにしたら、ミートをCまで上げます。選抜はうまくいけば出れると思います。
選抜は優勝は難しいと思うので初戦敗退でも構いません。
新入生が入ってきたら、エース候補の投手1人とレギュラー候補の野手4人を選びましょう。
ポジションはコンバートすればよいので、意識せずに、基本能力と特殊能力を意識して選びましょう。
レギュラーはそのままで、方針は打撃力重視。
一年生は必要ならコンバート、弾道を3まであげます。(二、三年生も3にしておいてください。)
二、三年生はこのころ能力がCFCFDくらいだと思います。
ひたすらパワーをBまで上げましょう。終わったらミートをBまで。
甲子園は行けたらベスト8までいきたいです。地方大会は全力で優勝しましょう。(負けても構いませんが)
新チームになったら、機動力重視で、二年生は走力をA、一年生はCまたはBまでその後守備はDに。
最初の一年生が最高学年となるここからが勝負です。
選抜は負けてもいいですが、なるべく出場しましょう。
4月時点で
二年生はBBAFD
一年生はCFCFD
くらいならいいです。
新入生が入ってきたらまたエース候補の投手1人、レギュラー候補の野手4人を選びます。
毎年新チームは、一年生4人、二年生5人にしてください。バランスがいいので。
打撃力重視で、去年と同じことをしてください。
夏は頑張って甲子園優勝しましょう。
あとは繰り返しです。
機材が揃ってくれば能力は記載のものよりかなり強くなるのでご心配なく。
※かなり大まかな説明なのでこの通りいかないかもしれません。
